IoT-異常警報
CTIシステム

既存のIoTシステムにAPI連携するだけで、センサー値の異常や
装置のエラーといった緊急警報を電話で発信できます。

「IoT-異常警報CTIシステム」は、お客様のセンサー監視サーバーが異常を検知した際に、Web APIを使って弊社のCTIサーバーを呼び出すだけで、予め指定された電話番号とメールに対して一斉に警報を発報することができます。
既存のシステムに、手軽に警報通知機能を付与することができるため、スピーディーな導入が可能です。

「IoT-異常警報CTIシステム」は、お客様のセンサー監視サーバーが異常を検知した際に、Web APIを使って弊社のCTIサーバーを呼び出すだけで、予め指定された電話番号とメールに対して一斉に警報を発報することができます。既存のシステムに、手軽に警報通知機能を付与することができるため、スピーディーな導入が可能です。

IoT-異常警報CTIシステム

メール通知の場合は受信チェックまでのタイミングが人に依存することとなり、タイムロスが生じやすく、見落としがちであることの問題がありましたが、「IoT-異常警報CTIシステム」は予め指定された電話番号とメールに対して一斉に警報を発信しますので、確実に、かつリアルタイムに障害を把握することができます。
また、「電話がかかってきたらガイダンス通りにボタンを押すだけ」の簡単操作で、警報停止、監視再開まですべて電話操作だけで完結します。固定電話、スマホ、ガラケーにも対応しますので、ITリテラシーを問わず幅広い分野でご利用いただけます。

概要

  • 拠点ごとに連絡先(電話番号とメールアドレス)を登録することができます。

    電話番号登録・電話番号は5回線まで登録可能
    ・5回線同時に呼び出しや、優先順位の順に呼び出す設定が可能
    メールアドレス登録・メールアドレスは5個まで登録可能
    ・登録されているアドレスに異常通知のメールが送信される
    電話番号登録
    ・電話番号は5回線まで登録可能
    ・5回線同時に呼び出しや、優先順位の順に呼び出す設定が可能
    メールアドレス登録
    ・メールアドレスは5個まで登録可能
    ・登録されているアドレスに異常通知のメールが送信される
  • スマートフォン、またはPCからブラウザを利用して、CTIサーバーにアクセスし、アカウント/パスワードでログインすることで設定が可能です。

設定画面イメージ

設定画面イメージ

  • お客様の管理サーバーには、予めセンサーごとに閾値(上限下限範囲)を設定します。
  • 閾値を超え異常を検出したとき、拠点情報と機械(センサー)番号がCTIサーバーへ送られ、予め指定された電話番号とメールに対して一斉に警報を出します。
  • 電話通知では、自動音声メッセージによって異常が発生している機械(センサー)番号をアナウンスします。メッセージの再生、警報の停止、監視再開などは全て電話操作で行うことができます。


    冷蔵庫温度管理の場合のアナウンス例
    〇 警発報時(受信)
    登録されているご担当者に以下のメッセージで電話がかかってきます。
    「冷ケースに温度異常が発生しています。問題の冷ケースの管理番号はxxです。了解されたら『1』を、もう一度お聞きになりたい場合は『2』を押してください。」
    〇 警発報告停止解除時(発信)
    問題を解消し、特定の電話番号に電話をすると以下のメッセージが通知されます。
    「警報を再開します。」
    〇 正常に可動時(発信)
    正常動作時に特定の電話番号に電話をすると、以下のメッセージが通知されます
    「正常に稼働しています。」

センサーの例

温度、湿度、圧力、バイタル、CO/CO2、加速度、ジャイロ、水位、傾斜、土壌など各種センサー

センサーの例

温度、湿度、圧力、バイタル、CO/CO2、加速度、ジャイロ、水位、傾斜、土壌など各種センサー

※ご契約は、法人のお客様に限定させていただきます。
※ご利用料金は初期費用+月額利用料の構成になります。月額利用料は6ヶ月分もしくは1年分のご利用料金を一括して、ご利用開始前にお支払いいただきます。
※警報にかかる電話代はお客様のご負担となります。6ヶ月単位でまとめて請求させていただきます。
※警報解除のための電話代はお客様のご負担となります。
※サポートは平日営業時間内でのメールまたは電話での対応となります。

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